Berluti(ベルルッティ)

出典: http://www.berluti.com/

宝石とまで言われているラグジュアリーブランドの重鎮「Berluti」のバッグをご紹介。

世界中に多くのセレブに愛されているイタリアのラグジュアリーブランドであります。
アンディ・ウォーホルやイブサンローラン、ローマ法王にも愛されていたブランドということもあり、日本でも人気が高いブランドです。

イタリアで生まれ、パリ発のブランドとしてスタートしたブランドになります。

元々はシューズブランドとして名を馳せていましたが、レザーの品質や技術からバッグや財布などレザーアイテムの展開も豊富です。

確かな品質と技術から「しっかりとケアすると一生使える」と言われてます。

これこそ”男の逸品”

車、時計、カバン、靴、スーツは誰しも良いものを持ちたいと考える人は多いはずです。

そんな中で、カバンやシューズといったレザーアイテムの最高峰とも言われているベルルッティは持っているだけでイタリアクラシコスタイルが完成してしまいます。

イタリアらしい色使いであったり、気品に満ち溢れたアイテムは見る人全てを虜にしてくれます。その色使いは一点一点手作業で塗られているのには感銘をうけますね。

カバン一つでファッションは見え方がが変わってきます。それはカジュアルシーンでも、ビジネスシーンでも同じです。ベルルッティはそんな見え方に対して独自の感性や理想をカバンや靴に情熱を注いでいます。

世界中のセレブに愛され、ファッション業界に革命を起こしてきたベルルッティの作品を堪能してみてください。

Berlutiのメンズバッグ

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出典: http://www.berluti.com/

Berlutiを語る上で外せないのは、やはり使われてるレザーではないでしょうか。
素材にとても柔らかく繊細なカーフレザーを用いています。「ヴェネチアレザー」と呼ばれているこのレザーはベルルッティが厳格な基準を定め、柔らかさと色の深みを選定してクリアしたレザーのみを使用しています。

とてもしなやかなヴェネチアレザーにスクリットモチーフを用いた気品にあふれるバッグパックです。

サイズ感も大きすぎず小さすぎずのA4サイズが収納可能なサイズとなっております。
どこかヴィンテージらしいそのデザインは男心くすぶられる一品ですね。

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出典: http://www.berluti.com/

一見、普通のブリーフケースに見えるかもしれません。しかし、このバッグには秘められた想いが詰まっています。

バッグの名前から想像がつく人もいるとは思いますが、ジェームズボンドからヒントを得て作られました。そのなの通り、どんな仕事やミッションにも適用できるという想いがあります。

こちらも同じくヴェネチアレザーを用いて、とてもしなやかで気品にあふれている印象を与えてくれます。
耐久性にも優れている点から、長い歳月をかけて使ってもらえる作りとなっています。

あなたの使い方によって、レザーの渋みがより一層深くなっていくと思います。

FORMULA 1004

出典: http://www.berluti.com/

こんなスーツケース見た事がない!私も初めて実物を見たときは同じ気持ちになりました。

贅沢にもヴェネチアレザーを使った、こちらのスーツケースは空港などで多くの視線を集めるはずです。

見た目だけでなく、しっかりと実用性にも優れているのは魅力的でもあります。
中には小物を収納するポケットや、メッシュ生地もあるので4泊ぐらいのご旅行には最適だと思います。

あなたの旅のお供にいかがでしょうか?ワンランク上の旅が味わえるはずです。

Berlutiの歴史

1895年 フランス パリにてアレッサンドロ・ベルルッティによって設立された。

ベルルッティはもともと靴職人として、働いていましたが1895年に独立し、サーカス団と一緒に様々な都市を巡っていたと言われています。それはサーカスで使われる靴や道具などからヒントを得て、彼自身の技術を磨きたかったからだというそうです。

ベルルッティと言えば、”ヴェネチア・レザー”がとても有名です。それは、手染めの発色がとても良い美しいベネチアに近いサンタクローチェで作られているレザーです。全ての加工をそこで行われていることから門外不出となっています。しかし、ベルルッティのみが唯一そのレザーを使うことが許されています。

「靴の宝石」や「芸術品」とも称されていることから、世界中のセレブから評価を得てきました。
中には、ピカソ、アンディー・ウォーホルなど著名人も愛用していました。

1999年より日本でも扱いがスタートし、ロングノーズシューズのムーブメントを巻き起こしたブランドとしても有名です。

Berlutiのデザイナー紹介

オルガ・ベルルッティ

オルガは創業一族の4代目にあたり、現在ではクリエイティブディレクターとして活躍しています。紳士靴として、タブーとされていた色使いを多様し、女性目線から斬新なアイデアを取り入れることで革命を起こしました。

そして、Berlutiを語る上で重要なのが、ブランドの代表的な彩色技法「パティーヌ」を発案したのがオルガだと言われています。
伝統的なシューズにはなかった色使いや、デザイン性により、ブランドの成長に大きく貢献。

シューズ愛好家の中でとても有名となっている言葉、「靴を磨きなさい。そして、人生を磨きなさい。」これは、オルガによって言われました。そこまで彼女は紳士服を愛していました。

彼女は革靴デザイナーでもあるので、動物にはとても敬意を示し肉を食べないという生き方を貫いています。