ショルダーバッグの使い方講座

ショルダーバッグとひとくちに言っても大きさから素材など様々なショルダーバッグがあります。

たくさんあるショルダーバッグの中からどんなバッグを選び使ったら良いのかと迷うと思います。

実際に、どうすればかっこいい使い方ができるのか?
ショルダーバッグのベルトの長さはどうすればいいの?

などなど、ショルダーバッグの形によっても使い方が変わってきます。

今回はそんなショルダーバッグの使い方を簡単にご紹介していきます。

どこまで荷物を入れていいの?

ショルダーバッグの大きさによりますが、バッグに対して荷物を詰め込みすぎるというのはNG!

稀に荷物が多くなってしまってパンパンに入れてしまうことはあるかもしれません。

ですが、普段ショルダーバッグを使用する際はパンパンになるまで荷物は詰めないほうが良いです。

元の形が綺麗に見える様にしましょう。

荷物の量はバッグの容量に対してMAXでも8割程度に抑えましょう。

逆に荷物をあえて少なく入れて持つというのもアリなので、その日のファッションに合わせて選びましょう。

ショルダーの長さはどのぐらいが良いの?

ショルダーバッグのベルトは長さが調整出来るものが多いと思います。

アウターやファッションのテイストで合わせる長さは変わってきます。

ここではいくつかの例をあげてベルトの長さはどのぐらいが良いのか一緒に見ていきましょう。

メッセンジャーバッグ

例えばショルダーバッグでもメッセンジャーバッグの場合はあえてベルトを短くして背負う方が断然かっこいいです。


出典:http://staffsnap.jp/

A4サイズの入る大きめのショルダーバッグ

あまり長すぎると重心が下にいってしまいバランスが悪くなってしまいます。

腰あたりにバッグがくる様にベルトの長さを調節しましょう。

ここでのポイントはメッセンジャーバッグの様に短くしてしまわないことです。


出典:http://timeza.clu.st/

小さめのショルダーバッグ

小さめのショルダーバッグは斜めにかける際も肩掛けする際にも腰のあたりにバッグが来る様に持つとバランスが良いです。

この時もベルトが短すぎても長すぎてもバランスが悪くなってしまうのでこのポイントを押さえてコーディネートをしてみてください。


出典:http://timeza.clu.st/

どの位置でバッグを持ったらいいの?

バッグを背負ったり、肩掛けする位置で見え方も変わってきます。

斜め掛けする場合には必然的に真後ろか横に持つことが多くなりますよね。

バッグの大きさでこの位置は変わってきますが、前述したベルトの長さのポイントを押さえていればどちらに持ってもバランスは悪くなりません!

小さめのショルダーバッグを持った際にバッグを前に持っても同様です。

ショルダーバッグの持ち方

ベルトの長さやバッグの位置に気をつけてショルダーバッグを持つとコーディネートの幅が広がります。

綺麗めスタイルにショルダーバッグを合わせる際には特にベルトがだらりと長くならない様に腰の高さを目安に調整しましょう。

時にはベルトを長くしてバッグをコーディネートすることもありますが、基本的にはこのポイントを基本にショルダーバッグを持ってみてください。

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