TOM FORD(トムフォード)

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今1番旬なブランドと言っても過言ではないブランド「TOM FORD」のバッグをご紹介。

グッチやサンローランといったラグジュアリーブランドでプロデューサーを務めた、”トム・フォード”彼の名を冠したブランドです。

多くのラグジュアリーブランドをプロデュースしてきた彼のブランドは多くのセレブに愛されるブランドとなりました。

バッグだけでなく、スーツや化粧品、香水など幅広いアイテムを扱っていますがどれも最高の評価を得ています。

そんなブランドが手がけるアイテムを手にできればあなたもワンランク上の男性になること間違いなし。

ダンディーでありながらも知的でセクシーなバッグ

普段みなさんはどんなバッグをお使いですか?
機能性であったり、デザインでお選びだと思います。

しかし、使用していくとどうしても破れてきたりくたびれたりしますよね。なので、長く使えるものを探している人は多いはずです。

TOM FORDのバッグは確かなハンドメイドで作られている点から頑丈であり、長持ちすると評価されています。また、厳選された選りすぐりの最高級素材を使っていることからも、使うだけ味がでてきます。なので、長きにあたって愛用していただけるバッグになること間違いなしです。

多様性に優れていることでバッグのラインナップが充実している点も確実にファンを増やしていることですね。

値段はやはり一流ブランドだけあって高額ですが、このパフォーマンスはぜひ味わっていただきたいです。

TOM FORDのメンズバッグ

グレインレザービジネスバッグ

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シンプルなデザインで上品なビジネスバッグです。
柔らかく天然のシボを生かして耐久性のあるグレインレザーを使用。なめしの際に、オイルを丁寧に含ませているので磨くだけで光沢が出ます。

ハンドル部分には、TOM FORDの頭文字「T」がさりげなくデザインされています。

スマートで粋な男を演出する際にはバッチリです。

バッグリーグレインレザーバックパック

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こちらも柔らかく天然のシボを生かして耐久性のあるグレインレザーを使用。ラグジュアリーと品質の高さから身に受けているだけで一気に男の格が上がるアイテムです。
ゴールドのジップがよりラグジュアリーを引き立ててくれますね。

ビジネスシーンのスーツスタイルに合わせるだけで、一気にブリティッシュスタイルの完成です。ビジネスだけでなく、お休みのカジュアルシーンに合わせることも可能なのでON OFF限らずに使うことが可能です。

内部にはポーチとジップの付いたポケットがあるので、小物の整理も可能となっています。

広めにマチが付いているので、見た目に寄らず大容量なのは嬉しいことですね。
13インチまでのノートPCやタブレット端末を収納できることはビジネスマンにとって必須条件ですが、こちらも問題なくクリアしています。

グレインレザーポーチ

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TOM FORDの頭文字でもある「T」をフロント面に出したデザインが特徴的なクラッチバッグです。

こちらもさきほど紹介したグレインレザーを素材に用いたアイテムです。天然のシボ間により一点一点アイテムにより表情が違うことで世界には一つしかないアイテムとしてとても愛着が湧くでしょう。

名前はポーチですが、大きさはなんと33cm×23cmなので、A4サイズは余裕で収納できてしまう大きさとなっております。

中にはスリップのポケットやマグネットで止めるボタンが付いているデザインです。

TOM FORDの歴史

2005年、アメリカでデザイナーでもあるトムフォードによって設立。

ブランド設立時はサングラスやメガネを中心にスタートしたブランドでしたが、現在ではメンズ・レディースを問わずに洋服に拘らず化粧品なども展開するブランドになりました。
クラシックであり、オートクチュールな手法でメンズコレクションを展開していきました。また、2008年公開の映画「007/慰めの報酬」にてジェームズ・ボンドが作中にてスーツを着用したことで一気に飛躍しました。同年にはCFDA「メンズデザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。

その後、コスメラインやデニムラインを立ち上げる。
デニムラインにおいては、日本の生地が使われるなど話題を集めました。

2011年からはレディースラインも立ち上がり、ブランドとしての価値を高めました。

TOM FORDのデザイナー紹介

トム・フォード

1961年 アメリカ テキサス州にて誕生。
高校卒業後、ロサンゼルスに移住し、その後ニューヨークにてインテリアデザインと建築を学ぶ。のちにファッションを本格的に学ぶ。

自身は俳優になるのが目標だった為モデルなどをしたり、交流のあったポップデザイナー”アンディ・ウォーホル”などから刺激を受けた。

後に、パリへ留学を果たす。その際にクロエのPRなどを手伝うことでモード界に興味を持つ。

ニューヨークに戻り、破綻しかけたグッチの救世主としてデザイナーとして抜擢された。
その成果が認められ、サンローランのディレクターを務める。

2005年に自身のブランド「TOM FORD」を設立。

ファッションのみならず、モデルや映画監督も務めている。
2004年に映画監督として「シングル・マン」を作り上げた。